


8月8日に第61回連絡会が五反野コミュニティセンターにて開催されました。
先のブログでもご紹介しました「まちづくり功労賞」の報告を致しました。
(写真の記念品は、盾が国土交通省から江戸切子の花瓶が東京都から授与されたものです)
授与されました賞状と記念品を委員のみなさんで眺めながら、当地区の10年以上に渡るまちづくりの歴史を振り返る機会となったように思います。
今年度連絡会会長に就任された金井会長のことばが印象に残りました。
「まちづくりは10年やそこらでは難しい。日本の住宅の寿命を考えても最低30年は必要だ。」
当地区はここ4,5年で目に見える形でまちが変わってきました。
道路などの公共施設整備と住宅の改善が一体となって進むことが、住んでいる方々にも理解しやすく、また基本でもあります。
会長のコメントの中で、フランス訪問で大きなそして長いスケールで考えられるグランドデザインを見てきたお話などもあり、考えさせられました。